2010年04月02日

はじまったばかりのデジタル教科書

学内の共同研究費で、小学校向けのデジタル教科書を購入しようと思ったら、NGでしたふらふら

問い合わせをして、先方の方ともメールのやりとりをしたのですが、
著作権保護の観点・全著作者との契約上、
ご使用いただく小学校様に販売可能な商品となっております。

とのことで、まぁ、こういう言われるとどうしようもないな…というところ。

来年、再来年教壇に立つ学生に、少しでもチャンスを…と思ったのですが、なかなかうまくいかないようです。

ただ、総務省が中心となってデジタル教科書の協議会も発足するようですし、その出版社も「大学からの問い合わせも多いので、次期は検討する」とおっしゃっておられるので、今後に期待。でしょうか…グッド(上向き矢印)

時期尚早。もう少しマテ。かな。
一連のやりとりの記録として、ブログに書きました。
数年後、「ああ、あんなことも書いてたな〜わーい(嬉しい顔)」と笑う日まで。


以下は、あくまで参考記事として。

光村図書出版、デジタル教科書に活路 小中2600校で
 学校の国語の教科書でシェア1位の光村図書出版が“デジタル教科書”の普及に力を入れています。少子化で教科書の需要が先細りになるなか、電子教材でビジネスモデルを転換しようとしています。

(2009年8月2日付 一部抜粋)

posted by にしばた at 23:10| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 教育理論・方法系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

授業のフィードバック

今日はO大学での「教育方法論」(非常勤)受講者へのインタビュー。

個々の時間は、いわゆる「コミュニケーションカード」のようなもので、質問を受けたり、翌週に回答をしたりしているけれども、こうして15回全体の授業の感想を聞くことができる、非常に貴重な機会です。

春休みなのにわざわざ来て頂き、本当にありがとうございました。

インタビューの内容は、今後論文にまとめる予定なので、ここでは差し控えさせて頂きますが、来年度以降の授業に向けて、貴重な示唆を頂きました。

特に、ツールの使い分けについては、なるほどひらめきと思いました。O大学はまだこうした授業支援システムがないので、学生自身がこうしてアレンジしながら創り出していくんだな〜と考えさせられた次第です。

勤務校の学生だと卒業・退学しない限りいつでも話しがきけるし、説明不足と思ったら、また次の授業で補足することもできるけれども、非常勤は【15回のみ】の出会い。
その後も連絡をくれたりする学生もちらほらいますが、それはレアケース。
それだけに、こちらも気を引き締めて、一期一会を大事にしなければと思う次第です。

本当に今日はありがとうございました。
これからの人生に幸多かれと祈りつつかわいい
posted by にしばた at 22:00| 奈良 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 教育理論・方法系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

来年度はワークショップするぞ!

今日は、O大学のM先生から、ワークショップ講師をご快諾頂いたわーい(嬉しい顔)

以前、某学会若手の会の研究会でもやっていただいて、非常に好評だったワークショップなので、今回も楽しみ。

どの授業でしてもらうか、今からあれこれ画策中ぴかぴか(新しい)

学生も自分で楽しむのもそうだけど、せっかく教員養成系の学生なので、自分で企画するなら…という視点をぜひ持って欲しいな〜ひらめき

具体的に決まったら&もし、外部の方のご来校もOKなら、改めてアナウンスします。


◆以下、独り言◆
2月のマカロンの背景、好評です。
美味しいマカロン情報、お待ちしています手(チョキ)
posted by にしばた at 23:00| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育理論・方法系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

模擬授業、始まる。

今年も、教育方法・技術論(健康科学部対象)では、模擬授業をすることにしました。

1人15分。
45分の15分という想定でも、給食中の15分(栄養教諭志望の学生が多いので)でも決定

各国の食文化の話で、大きな模造紙に世界地図を描いてきたり、ニンジンが成長する様子の図解を用意したり…

第1回目の模擬授業としては、本当に頑張ってくれましたわーい(嬉しい顔)

ただ、教育方法論的に言えば、実物を用意したり、両面使った媒体のどちらを黒板に残すかを考えたり、など、もう少し工夫はできたでしょうが、それはまた、今後のお話。
口頭での指導やコメントカードでも伝え、そして最後には、録画したビデオを見て、自己内省させる予定です。


さて、こういう模擬授業では、やはり学生同士が切磋琢磨するのが一番ひらめき

「やば〜、もっと準備せな(しなくては…)」という学生の声に、うんうんと頷いた次第わーい(嬉しい顔)

いくら、こちらが「せなあかんで(しないといけませんよ)」と言っても、ナカナカなんですけどね…ふらふら
posted by にしばた at 23:00| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育理論・方法系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

久しぶりの放送大学へ…

091120_1304~0001.jpg教育システム情報学会の研究会で、放送大学に行きました。

前の勤務先の教授だったS先生が、この放送大学で収録するということで、付き添わせて頂いたのが、もう10年ぐらい前なのかな…。

きちんとした、縦書きの台本があって、ト書きがあって、
「ああ、放送業界なんだな〜」
と思いました。

私もこの放送大学スタジオではありませんが、前の勤務先で2回、あわせて15分ばかりは出演しています…わーい(嬉しい顔)

以前、東京都内にあるJ大学T研究室の学生さんから
「行っているジムで放送大学を見ていて、どっかで見たことがある〜と思っていたら、『にしばた』先生じゃないですか〜」
と言われましたわーい(嬉しい顔)

そうなんですよ。関東では地上放送でも見ることができるので便利ですよね。

ところで、放送大学では、長いシーンの間での「カット」ができないので、間違えたりしたときは、シーンのはじめからやり直すことになります映画
私も何度か撮り直しになりましたたらーっ(汗)
(今はもしかしたら変わってしまったかもしれませんが…)


そんなこんなで、久しぶりの放送大学での研究会。
盛況でしたし、企業のe-Learningの様子も聞けて満足です。
このテーマで卒論を書くKちゃんにレジュメだけでも渡さなくっちゃ。

次々回は弊学で開催しますので、ぜひ皆様、ご発表&ご参加お待ちしております。
posted by にしばた at 23:00| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育理論・方法系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

学生の、電子黒板の認知度って高くないのか!?

今日もOK大学で非常勤。2限目は「教育工学」

といっても、すでに教育実習に行った3年生対象ということもあり、弊学(1年次配当)と同じことはできないな〜と、あの電子黒板を後半に持ってきた。

少なくとも、普通の黒板では教えることができているわけだから、これが電子黒板になったら、
・どういういいことがあるだろう?
・どんな大変なことがあるだろう?
ということを、さわりながら、模擬授業をしながら、考えさせようひらめき

10月のオリエンテーションで聞いてみたところ、20人前後の受講生のなかで、使ったことがある(2名)、名前は知っているけど使ったことはない(10名ぐらい)、残りの学生は初耳耳あせあせ(飛び散る汗)

使ったことがあるという学生は、大学ではなく、実習先の先生が個人的に持っていたのを少し使わせてもらった、という程度らしい…。

まぁ、そんなものなのかな…。

もちろん、あの件があって、電子黒板熱もだいぶん平熱に戻ったとは思うが、これからを担う学生なんだし、OK大学といえば大阪の先生になる人も多いだろうし、一歩先を進んでいてもらいたいんだがな〜足


…というわけで、今日は電子黒板を持ち込んで、教員免許講習でもお話しした「なぜ電子黒板なのか?」を、デモしながらお話。

最初は「をを〜」「すげー」と、私の一挙手一投足に声をあげていた学生も、だんだんいろんなことに気づいた様子。


まずは、文字の書き方。
さすがにリア投影型とか頭上プロジェクタ型とかは持って行けず、普通のプロジェクタで前面投影型にしたので、普通に板書を書くようにはいかないふらふら

でも、そこですかさず
「塾ではそうやって横から書くように、って言われたで。『先生が邪魔で見えへん(見えない)』って子どもが言うからって」
という声もあがる。

なるほどねぴかぴか(新しい)

ま、将来のことはわからないけれども、情報化の波は止められない。

今、やっていることが10年後にもあるかどうか、いや、ないだろうけど、概念というかポリシーというか、テクノロジプッシュだけではなく、ディマンドプルの部分をぜひ考えておきたい。
posted by にしばた at 23:00| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育理論・方法系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

ソーシャル?社会的な?

…とあるせっぱ詰まった事情があり、ここのところ、英語三昧。

大学受験も、大学院受験も、そして大学院に入ってからも、こういう「英語を読んで、日本語にする」という作業は山のようにやったけど、やっぱりなかなかムズカシイ…ふらふら

当たり前のことではあるけど、言葉の持っている意味が微妙に違うため、辞書の言葉がうまくあてはまらないのだ。

前後の文脈から、それらしい言葉を選んではくるけど、積み木がだんだんずれてくるように、全体の意図がなんとなくずれてきているような…
そんなことを悶々と考えながら過ごす。

私の持ちネタの一つである「鳩」「pegion」「dove」

それぞれ画像検索すると、どういう画像にこの言葉をあてはめているか、がわかる。
皆さん、ぜひ各自でやってみてくださいな。

あまりきっちり二分されないですが、「鳩」という言葉に対して、「pegion」と「dove」の言葉があり、それぞれなんとなくではあるが、使い分けされている様子が視覚的にわかる目

しかし、それは具体物だからできるワザあせあせ(飛び散る汗)

今回、悩みまくったのは「social」

いや、もちろん、それが辞書的には「社会的な」と訳されるのはよく知っていますが、んじゃ、結局「社会的」ってどういう意味よ…と言われると、非常に困る。

「人と人がつながって…」とか「集合体」とか「組織化」とかいろんなキーワードはあるんだけど、あまりピンとこない。

日本語でピンと来ないものだから、英語から訳出しても、余計にわからなくなる。

そんなこんなで、なかなか進まずもうやだ〜(悲しい顔)

ああ、学生時代、社会系のK先生(現KG大学)の授業をきちんと聞いていればよかった…バッド(下向き矢印)
posted by にしばた at 23:00| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育理論・方法系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

実践に裏打ちされた話を聞く

IMG_0388-2.JPG去年も来て頂いたが、今年も健康科学部の「教育方法・技術論」で、実際に実践されてきた方のお話を聞いた。

学生も、朝から必修の授業で、この6限の授業ともなると「疲れた〜ふらふら」と言っているのに、今日ばかりは、貴重なお話をメモを取りながら、真剣に聞いていた。

実際に教員になる学生は多くはないだろうが、教育実習を控え、貴重なアドバイスをたくさん頂いた。

同じことを私ももちろん口では言えるんだろうが、やはり、ここは実践に裏打ちされ、先生方と悩み、子ども達と一緒に学び、そうした蓄積があるからこそ言えることもあるのだ、と確信する。


写真は着色料の実践をされたときの画像。
生き生きとした画像もたくさん見せて頂いたが、肖像権などの問題もあり、ここでご披露できないのが本当に残念。

posted by にしばた at 23:00| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育理論・方法系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

教員免許更新講習(2回目)

夏休み中の8月21日の第1回は50名の先生方に来て頂いたのですが、今回は申込そのものが10名。
そして、前日10月3日(土)に奈良県では雨が降ったので、運動会が順延となった学校もあり、実際に参加してくださった先生は7名でした…もうやだ〜(悲しい顔)

よって、今回は電子黒板の用意は3組でした。
しかし、人数が少ない分、じっくりさわっていただけたのはよかったかな。

前回から1ヶ月半たちましたが、その間にいろいろ政情もかわり、電子黒板の行方も不透明な部分もあります。

しかし、教育の情報化の方向性だけは変わっていないと思います。

近い将来、もう少し技術が進歩し、安くなったり、簡便になったり、簡単に持ち運びができたり、TV感覚で、「スイッチポン」で使えたりするようになれば、よりわかりやすい授業ができるのではないか…

単なる夢物語で終わらないように、教育学部所属の当方ができることをしていきたいと思います。

それは、ICT教育を実践できる教員を育てることです。

弊ゼミで教員志望の4年生H君が、そのテーマで卒論に取り組みます。
せっかくなので、教育の情報化についてまとめるだけでなく、自分自身で電子黒板を使った指導案を作成し、模擬授業をし、弊学の教科担当の先生にみていただく予定ですぴかぴか(新しい)
posted by にしばた at 23:00| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育理論・方法系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

電子黒板でディジタル福笑い?w

090917_1604~0001.jpg写真は、集中講義最終日の一コマ。相互評価も終わり、時間が少しあったので、電子黒板を使ってみました。

相変わらずのスパルタ(?)で、「はい、これとこれとこれね。」と箱を渡して、「あとは遊んでみて〜わーい(嬉しい顔)」という調子。
でも、教員研修でサポートをしてくれたWさんもいたので、心強い限り。

最初は普通に絵を描いたり、素材を使って遊んだりしていたのですが…。
写真の状況は、偶然の産物なのか、わざとこういう使い方をしたのか…。
ええ、絵を描いているK君は全くどういうことになっているのか、わからないんですよね〜。

で、まわりの学生が「右、右」「もうちょっと上」などの声をかけているところ。

I君曰く「福笑いや〜ひらめき
一同「なるほど〜ひらめき

…というわけで、新しい電子黒板の使い方を紹介させていただきましたexclamation&question
授業ネタにはなりそうにないですが、これから何か遊びとして発展させられないかな〜。
よいアイディアがあれば、ぜひコメントくださいわーい(嬉しい顔)
posted by にしばた at 23:00| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育理論・方法系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月31日

e-pedagogy

夏休みの宿題の感想文じゃないけど、久々に「読んでみるか!」と重い腰をあげて、洋書を衝動買い本

先日も打合せがあったが、…とある先生の科研のメンバーに入れて頂いていて、そのなかで「e-pedagogyについて、いろいろ考える」というお題(?)を頂いている。その宿題に答えるネタになるかな〜と期待をしつつ。


e-Learningは、「情報技術を用いて行う学習(学び)のこと」by Wikipediaで、だいぶん世の中でも認知されてきたように思う。

それは、生涯学習、人材開発、学習の機会の保障など「学校外での学び」の波と、技術の発展の波が、ちょうどタイミングよく重なったからではないだろうか。


今回のe-pedagogyは、学習側ではなく、教授側、すなわち「情報技術を用いてどうやって教えるか」というお話。

教育の情報化に伴い、今回の講習で使った電子黒板を始め、さかのぼっていくと、インターネット、ディジタルカメラ、パソコン、実物投影機などさまざまな情報技術が教室内に入ってきたが、そのなかで「教授法」はどのように変わってきたのだろうか?

一方、教科書と黒板は百年以上使われてきた。学生ともよく話をするのだが、この教科書と黒板は、将来、どうなるのだろう?


そんなことを、きちんと理論を基盤として考えないといけないんだろうな〜グッド(上向き矢印)
大変だけど、やりがいのある、そして興味のある分野である。


…というわけで、世間では夏休みが終わる(インフルエンザで休講になったところではもう終わっている)ようですが、私の夏休みはこれからですリゾート
posted by にしばた at 21:38| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育理論・方法系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

ICT活用入門〜電子黒板を使ってみよう〜

090820_2004~0001.jpg半年ほど前、この教員免許更新講習の講師を引き受けたときは、全く「スクール・ニューディール政策」のことは知らなかったのです。

正直なところ、この情報系の私が小学校の先生方にお話しできるとしたら…これかな〜ぐらいのノリだったのです。

それが政策になり、今回の更新講習の事前アンケートでも、半分ぐらいの方が「電子黒板を使ってみたい」と書いておられる状況になるとは…がく〜(落胆した顔)

…というわけで、ここのところ、この更新講習の準備で体もいっぱい、頭もいっぱいという状況で、ブログの更新も怠っておりました…あせあせ(飛び散る汗)(すでにこれを書いているときは8月25日だし…)

前日、名古屋から車(セダン)で戻り、そのまま、準備に突入ダッシュ(走り出すさま)
なんとか(電子黒板+PC+プロジェクタ+電源+ホワイトボード)×5が用意でき、有り難い限り。
SK大学のN先生、O大学のM先生、株式会社OUのO様、ありがとうございました。当日の授業資料にはきちんとお名前を書かせて頂きました。

80分の持ち時間で、予定では「50分講義、30分演習」と思っていたのですが、少々しゃべりすぎ…ふらふら
お昼休みに開放して、「触りたい人はどうぞ〜」としていてよかったです。

ほとんどの先生は「触ったことも初めて」らしく、興味津々に、また先生方同士で「これに使えるんちゃう?」「こんなことできる?」などとワイワイとやってくださっていたのが非常に嬉しかったです。

ヘルプで入ってくれたゼミ生2人も非常に、本当にとっても活躍してくれました。先生方からのさまざまな要望にも応えて、また適切に対応していました。お疲れ様でした。

ちょうど、学内でICT活用研究会も立ち上げたことなので、今後こうした機会を増やし、学生もどんどんオープン教室などで使えるようにしたいな〜るんるん

次の講習は10月です。このときは許可がとれれば状況の写真を掲載したいと思います。
(今回は、SDカードがほぼフルだった、という痛恨のミスもうやだ〜(悲しい顔)
posted by にしばた at 23:00| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育理論・方法系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月12日

FD

…と聞いて、何を思い浮かべますか?

1Floppy Disk
と思った方は、昔からコンピュータを使われておられますね。わーい(嬉しい顔)
ちなみに、私も8インチのベロンベロンのディスクを見たことがあります。使っていたのは5インチと3.5インチでした。
2インチを使ったフロッピーディスクカメラカメラ「マビカ」も懐かしいな〜。

2RX-7の黄色のFD
と思った方は、「頭文字D」の読み過ぎです〜わーい(嬉しい顔)

3Faculty Development
と思った方は、マジメな(?)大学人ですわーい(嬉しい顔)


…私は何番が一番好きかは別として、関西地区のFD関連の会議で日帰り出張しました。
いろいろな大学がさまざまな取り組みをされておられるようです。
これから弊学もいろいろな取り組みをはじめなくては…と改めて思った次第ですグッド(上向き矢印)


ちなみに、WikipediaでFDを調べるとなんと22種類の意味がでてきました〜ひらめき
posted by にしばた at 23:00| 奈良 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 教育理論・方法系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

新しいプロジェクト

とある先生の科研のメンバーに入れて頂いた。

内容も非常に興味ある分野であり、メンバーも(私が言うのもおこがましいが)興味深い研究をされている方ばかりで、これからの議論が楽しみだ。

とりあえず、私は新ネタということで「C-Learningを使った教育実習指導」を披露。
これを、もう少しひねって、(逆だけど)理論基盤を整備して…

いろいろ考えることができて、楽しーなーひらめき

あ、でも、英語で議論ができるぐらいにならないといけないみたい…ふらふら
posted by にしばた at 23:00| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育理論・方法系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

イベント予告:ケータイ活用教育研究会(大阪支部の発足準備会)

珍しく、イベント予告でするんるん

下記の要領で「ケータイ活用教育研究会(大阪支部の発足準備会)」を行います。

日時:2009年7月16日(木) 18:00〜20:00
参加:無料
場所:大阪信愛女学院短期大学鶴見学舎2F大講義室
  (大阪市鶴見区鶴見6-2-28)

詳しくはこちらをどうぞ

 このテの研究会ってやっぱり東京メインだったから、大阪でできるのは嬉しい限り。

 今回は、先鋒で私がお話しすることになりましたが、これを機にいろいろな人の授業での活用方法などをきいたり、アイディアを交換できたりできるかな〜と楽しみにしています。

 また、弊ゼミの学生も参加予定ですので、教員側だけではなく、学生の「生の声」も聞けるんじゃないかな〜わーい(嬉しい顔)
 ちなみに、弊学の学生は、いい意味で「物怖じ」をしません。昨年も、学内インフラのユーザ交流会で、同様に学生から見たシステムの使い勝手みたいな座談会を開かせて頂いたんですが、いや〜言いたい放題で、フォローが大変でした…w

 そんなこんなで、楽しい2時間になればいいな、と思いつつsoon
 
posted by にしばた at 02:01| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育理論・方法系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

実習前の最後の模擬授業

高校「情報」の実習を、早い学生は再来週から(5月25日〜)に控え、最後の模擬授業。
情報科指導法T、Uに続いて、模擬授業は3回目。

小学校、もしくは幼稚園の教育実習を経ただけあって、人前に立ったり、板書をしたりすることについてはだいぶん慣れたようで、ずいぶん成長の跡が見える。

あとは正直、経験や慣れかな。

同じことを教えるのでも、教え方によって、学習者の理解度は非常に変わってくる。
でも、教え方を教えるのはなかなか難しい。

それは、学習者の状況や経験であったり、学習者同士の状況であったり、教える内容だったり、要素が多すぎて、
「こういう時はこうやればいいの」みたいな、法則がみつけられないからだ。
(ま、そういう「教育の法則化」運動をされているM先生もいらっしゃいますが…)

当然、私自身も毎年少しずつ、授業の内容もさることながら、方法もリニューアルしている。

というわけで、情報科指導法の時は、模擬授業の指導案は模擬授業終了後にしか見ることができなかったんだけど、今年から、C-Learningの「協働板」を使うことによって、事前にアップし、学生相互に見ることができるようにしている。

まだ、学生同士のコメントというのはないけれども、見た人の数はわかるので、学生相互に見ていることはわかる。
うん、うん。うれしいなっと。この方向でがんばろうひらめき

あとは、早く携帯の機能がおいつかないかな。
せっかく、手軽に携帯電話で見るシステムがあるのに、ワード、エクセル、パワーポイントなどはPCでみなければいけないっていうのは…ふらふら

ま、来るべきその日のために、どのような機能がどのように役に立ったのかをきちんとまとめていこう。
posted by にしばた at 23:00| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育理論・方法系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

ハワイの子ども達に日本の伝統音楽を♪

IMG_0309-2.JPG


22日(水)〜24日(金)の早朝「ハワイの子ども達に日本の伝統音楽を伝えよう」という実践の交流編が行われました。

S先生の「音楽科指導法」を受けている学生と、ゼミ生の学生達が中心になって、歌、踊り、デモンストレーション、教材提示など、いろいろな方法が用いられました。

年度が始まってすぐだったのもあり、練習期間が非常に短い中、がんばってくれたと思います。
終わって泣き出す学生もいて、思わず、こちらももらい泣き。

「なべなべそこぬけ」「げんこつ山のたぬきさん」「天城越え」「ソーラン節」などの伝統音楽を用い、音階、音程、フレーズ、こぶし等の「授業」を行いました。

ハワイの子どもたちも非常に活発で、体を動かすところでは特に楽しんでくれたようです。
ちなみに、多目的教室のような感じですが、部屋の奥にパソコンが並んでいるのが気になるところ。

先方の先生も非常にアクティブ&フレキシブルな方で、学生をリードしていただくところも見られました。

通信手段はSkype。基幹回線も太くないですが、我慢できる程度の遅延と画質でした。
ただ、合唱したり、手拍子したりすると、お互いがお互いの音に合わすので、だんだん遅くなってしまうのが残念。
こういうところがムズカシイですね…。

また、送出用カメラと、受信した画像を映し出すスクリーンの視線があわないのも、この手の遠隔配信でよくある悩み。
前の研究室ではこの問題を解決するために、産業総合研究所の森川先生の開発した「超鏡(ハイパーミラー)」システムを使っていたが、まだまだ装置が大がかりで、日々の交流にはちょっと…というのが正直なところ。
この辺は技術開発を待つべきか…。

…というわけで、今回の私の役回りは、テクニカルスタッフと記録。
よい授業分析にはよい映像が欠かせない。

今回は、
1カメ:ハワイ送出用画像
2カメ:前から全体(HDDビデオカメラ)
3カメ;後ろから全体+PowerRecでWMV形式にそのまま変換
という3本立て。

実践記録をすると、テープが大量になったり、映像を変換するのが大変だったりしたのだが、今回はHDDカメラと、PowerRecを使ったおかげでだいぶん楽になりました。

ただ、やっぱり映像データが多量であることは変わりなく、まだまだ扱いに難しいところもあるようです。

また、照明ひらめきも工夫が必要でした。
今回は急ごしらえで前の蛍光灯をぬいて貰って、バイオライトでスポット代わり。
この辺も来年はなんとかしたいな〜。

よりよい実践にするために、私も一教育工学者としてがんばらなくてはグッド(上向き矢印)
posted by にしばた at 23:00| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 教育理論・方法系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

さぁ、楽しい研究の時間です

といっても私自身ではなく、ある先生のお手伝い♪

本当に自分がリードしなければならない実践なら、こんなブログに書いている余裕はないかも…ふらふら

というわけで、5限の授業が終わってから、ある部屋で、カメラのセッティングなど。

学生がいろいろなアイディアを出し合いながら、よりよいモノにしていこう、というさまはいつ見ても、本当に興味深く、本当に嬉しいな〜と思いますひらめき

本番は明日から3日間。
時差の関係で早起きが続きます。時差なんて無くなればいいのになダッシュ(走り出すさま)

追記:当該先生の許可を得てから、内容を書くことにします。
posted by にしばた at 23:08| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育理論・方法系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

「平和」&旅先クイズ(第2弾)

090315_2016~0002.jpg長崎名物 〇〇〇〇〇〇?

ただ、インド料理屋さんで食べたので、インド風(笑)?

------------------------
帰宅後、追記。

そうそう長崎に行く機会もないので、長崎の平和記念公園に足を伸ばす。物見遊山というより、研究の一環である。

というのも、実教出版の「授業支援セミナー@福岡」で、いつもの「チューリップ&平和」ネタをしたのだが、そこで「さすが九州」という回答があったので、自分なりに追体験をしておきたかったのだ。

「チューリップ」→「ハウステンボス」
多分、九州の子ども達は家族旅行や遠足でよく行っているんだろう。私の「金剛山」や「高野山」と同じく。時期もよく、「チューリップ祭」を開催しているので、行ってみたかったが、結構距離が離れていることもあり、今回は残念ながら見送り。
機会があれば、富山のチューリップ祭りも行きたいな〜かわいい

「平和」→「平和祈念像」
母の実家が広島にあることもあり、広島の原爆ドームには行ったこともあり、それなりに記憶もあるのだが、こちらの「平和」のシンボルはテレビでしか見たことがない。それも8月9日のニュースの時だけ。
そこで、じっくり長崎市平和公園を見て歩くことにした。さすがに写真を撮るのは控えたので、上記リンクの画像を見て頂きたい。
よく知られている祈念像の他、世界各国から寄贈された「平和の像」もあったのを始めて知った。それは、いろいろな国の「平和」だった。(上記リンク先の下の方に各像へのリンクがあります。)
鳩だったり、親子だったり、薔薇だったり…いろいろな「平和」を見ることができた。
まだ、消化はできないけれど、次回、このネタをするときには活かしていきたい。




posted by にしばた at 23:00| 奈良 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 教育理論・方法系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

人類学の人たちと語る

前の勤め先で知り合った人類学の研究者の方からお誘いを受け、話しをする機会をもらった。
我々の仕事は人前でしゃべってナンボですから、ありがたいし、うれしい。

人類や文化を対象として、文字だけではなく画像(静止画も動画も)に記録し、表現すること、およびその手法を研究対象にしている映像人類学という学問分野の方々人類学をやってるんだけど、映像にも手を出したくて右往左往している人たちだった。


目の前の現象をどのように切り取り、それをつなげ、発信して人に伝えるか、というのは、非常に多くの問題と困難を伴う。

受け手に見える映像は全体のごく一部であること、
切り取られることそのものに送り手の意図があること、
受け手が、送られた映像をどのように理解するかということ、
は、メディア・リテラシーでの考え方そのものである。

その辺が共通点となり、今回のお話の機会と相成った。


ちょうど、コンピュータを使わない情報教育の話しをしたばっかりだった、というのもあり、いくつかの持ちネタをその場でやって頂いた。

1年の教育工学の授業でやっている
「みんなが5月と思う画像」と「自分にとっての5月の画像」を、1週間かけて撮影し、授業で共有する

というのが、非常に喜ばれたようでうれしい。

来年度の授業でもやってみよう。
そして、その画像をきちんと学生に許諾をとって研究対象にしてみよう。

あ、そーだ。大学間で共有してもいいかも、です。
そーなれば、日本だけでなく海外の大学も入れてみたいな。
留学生もいいかも。
…夢は大きく、果てしなく。

こうしたメディアリテラシー関連のネタも何らかの形で公開したいな〜。
「メディア・リテラシー」、そろそろリニューアルしませんか??>>J出版さま
posted by にしばた at 23:00| 奈良 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 教育理論・方法系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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