2012年08月19日

オープンキャンパスで、高校生対象の電子黒板ミニ体験授業をしました

今までのミニ体験授業は、コミュニケーションゲームだったり、SNS系の話だったりしたのですが、今回はふと思い立ち、場所を変えて、電子黒板ミニ授業を提案したら、あっさりOKグッド(上向き矢印)
いやー、言ってみるものですね。

…というわけで、はじめてオープンキャンパスで電子黒板ミニ授業を行いました。
40人近く来ていただいたのですが、聞いたことはあっても、見たことは初めてとのこと目
たしかに、今の小中学生は触ったことがあるかもしれませんが、高校には数少ないでしょうしね…。
近隣のK高校さんには立派な電子黒板があるのですが、ちょうどおいでになっていなかったのかもしれません…。

「そんなん、小学校にあるん?」という正直な質問に近隣の小学校の実践をみてもらったり、学生がつくったコンテンツや電子教科書を実際に触ってもらい、簡単な授業っぽいことをしてもらったり、とあっという間の40分でした。

写真を撮っていた担当の職員が「(高校生のみなさん)おもしろそうでしたね〜」と言っていたのが印象的でした。その割には写真があがっていませんけど…ふらふら(ま、肖像権の都合もあるのでしょうが)

ただ、このネタも数年で終わるというか、本当は終わってほしいと思います。
学生にもよく「学生時代に電子黒板の手伝いさせられた、って笑い話になるといいね」ってよく言っています。
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2012年08月09日

今年も電子黒板祭りがはじまりました!

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1年たつのは早いもの。
ちょうど昨年も「第1回電子黒板祭」とブログを書いていましたが、同じく今回も奈良県の先生方の集まりのご依頼で、電子黒板講習会をさせていただきました。

今回もゼミ生3回生の小松知美さんと横峯愛奈さんにお手伝いしてもらい、実際に触ってもらいました。
また、昨年の研修会で手伝ってもらったIさん(現在大阪府堺市で小学校講師)も、夏休みを利用して来てもらい、学生たちのサポートに回ってもらいました。
さらに、弊学2期生のK先生や、弊学大学院で数年前に授業をしたY先生もいらして、ありがたいやら少し恥ずかしいやら。
今回初めてお会いした先生と話していると、弊ゼミのO君が去年教育実習で担当していただいた先生だったり…で、ようやく弊学も奈良に根付いてきた、というところでしょうか。

研修そのものは、私の講義、グループに分かれての体験、グループごとの感想の共有で、あっという間の2時間半でした。
こんなこともできるのか!という気づきがあったり、反対にしたいこととできることのギャップに気付いたり、と、さまざまな感想をいただきました。

お手伝いさせていただいた学生も、「対学生のときと対先生方のときでは、説明を変えなくては…」というたいへん重要なことに気付いたようです。
うん、それだけでも大きな収穫ですねわーい(嬉しい顔)

今度の電子黒板祭は、弊学のオープンキャンパスです。
私自身、初めての対高校生ですので、説明をどうしようか、現在考え中ですグッド(上向き矢印)
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2012年08月06日

奈良県立奈良養護学校の先生方が研修に来られました

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 奈良養護学校さんとは昨年度末より共同研究をさせていただいており、今まで学生がディジタルコンテンツを作成したり、そのコンテンツを使った授業を見学させていただいたりと、大変お世話になっています。今年度は、より研究を進めるために、奈良養護学校の先生方にも少しずつディジタルコンテンツを作成していただき、私たちがその支援を行うことにしました。

 8月6日に10人の先生が来られ、Adobe社のFlashを使ったディジタルコンテンツ作成に取り組みました。あらかじめ、「二者択一ですすめる教材」という打ち合わせをしていたので、先生方は自分の作りたい教材の画像データや音楽データなどを持参され、ソフトウェアの使い方を簡単に説明した後は、各自で熱心にコンテンツを作成しておられました。

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 一部、スクリプトという難しいプログラム言語を駆使する必要があるのですが、教育学部3回生の喜多智大君のサポートもあり、修学旅行の写真を選びながら振り返るコンテンツ、楽器の音と画像を選ぶコンテンツ、お昼御飯を一緒にたべた先生を選ぶコンテンツ、手作りのディジタル絵本など、さまざまな教材が出来上がりました。

 研修の最後は、全員で発表会をしました。まだ、一部制作中のところは口で効果音を補足したり、今後の方針を話したりなど、和気あいあいと楽しく終わることができました。8月末までにはこの続きを作っていただき、今度は奈良養護学校内で発表会を行う予定です。


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2012年06月29日

先輩から教わること

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この1カ月で3回目のご登場となる2期生の北口先生グッド(上向き矢印)

前回都合がつかなかった学生からの熱烈なリクエストにより、再度、大学に来ていただき、日頃の授業の話や子どもたちとのかかわり方などをお話ししていただきました。
もちろん、ここには2つの電子黒板があるのですが、いつもの授業環境を再現するためにも、プロジェクタとホワイトボードを用意させていただきました。

日々お忙しい中、こうして後輩たちのために時間を割いてくださり、ありがとうございます。
2回目ともなると、学生も打ち解けてきて、その後の夕食会では、それはそれはいろんな話が飛び出ましたが、ここでは…わーい(嬉しい顔)

そんなこんなで、ようやくタテのつながりができはじめています。
こうして育った学生たちが、また大学に戻ってきてくれることを祈りつつ。
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2012年06月25日

「みかんごはん」をいただきました!〜「実物」の持つ力〜

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非常勤先のO大学では、模擬授業を目指して、グループで発表をしています。
今年は人数が多めで21グループが発表しますが、そのうちの1グループが「実演」をしましたぴかぴか(新しい)

食育、地産地消等をテーマに、学校給食に地域の特産物が含まれるのは有名な話ですが、今日は愛媛県の「みかんごはん」が登場しましたexclamation

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ご飯をオレンジジュースで炊く「みかんごはん」
みなさんは召し上がったことがありますか?
私は、この流れで何度かいただきましたが、おいしいですよグッド(上向き矢印)
19:30という時間的なこともあるのかもしれませんがあせあせ(飛び散る汗)


120625_1937~01-2.jpgディジタルの話、メディアの話をよくしていますが、やはりその中でも「実物」の持つ訴求力はかないませんねひらめき
今回食べた学生、作った学生にとって、「珍しいものを食べた/作った」というだけではなく、人に何かを伝えるときに「効果的に伝わった/伝えることができた」という視点を持てていたらよいな〜。

最終週にふり返る時間を持つので、それまでに学生の中で「腑に落ちている」ことを祈りつつ…わーい(嬉しい顔)
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2012年06月22日

New Education EXPO2012に行ってきました!

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今年のゼミの大きなお出かけの一つが「New Education EXPO2012」です。
3回生全員で行く予定だったのですが、あいにく2人が介護等実習で行けず、8人(岩田侑一郎さん、植村一穂さん、浦ゆりかさん、川村美緒さん、喜多智大さん、小坂麻由美さん、小松知美さん、玉置裕代さん)で参加してきましたぴかぴか(新しい)

普段からゼミで電子黒板を使ったり、3回生が2回生に電子教科書を見せたりと、弊ゼミだけあって身近に教育の情報化は見ているものの、最新の製品を見たり、実際に子どもたちが使っている様子を公開授業で見たり、そしてなにより、教育産業という企業のかかわり方も見せたいという思いがありました。

3Dプリンタや手乗りプロジェクタに興味を持った学生、何回か特別支援学校を訪問した経験から特別支援教育用のマウスについて意見を持った学生、ゲーム機を使った教育システムも知ってはいたものの初めて触った学生など、それぞれに感想を持ったようです。

また、学校の先生が多いことにもびっくりしていました。
そうなんですよね。学校の先生方は急がしい中時間を作って、自腹で交通費をだして、情報収集に来られています。

古巣O大学のM研究室の学生さんも来られていて、少しではありますが、相互に話すことができて、個人的にはうれしい限りでした。
近い将来、きちんと連れて行って、何か一緒に議論をしたいと考えていますひらめき

弊学は、お客様が来られたり、オフィシャルで外に出かけたりするときは原則スーツ着用です。
3回生ですが、スーツを着ると大人びて見えて、大学の職員に間違われていた学生もいたようですわーい(嬉しい顔)

私の野望の一つ。
ゼミ生が教育産業に就職し、こうした展示会で会えたらいいなグッド(上向き矢印)
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2012年06月21日

1回生のポスターセッション

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 1回生の前期は「ベーシックセミナー」という科目で、グループで調べたり、まとめたり、発表したりと、後々の卒業研究の基礎となる力をつけます。
 今日はその中間発表。2〜4人で1グループとなり、興味のあるテーマについて調べ、模造紙にまとめました。付箋紙にコメントを書き、相互評価の真っ最中。
 来週からはこのコメントをもとに、さらに調べ活動を行い、8月頭にプレゼンテーションを行う予定ですexclamation
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2012年06月20日

「教育の情報化」に対応した授業を見学しました!

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弊学2期生で現在斑鳩東小学校教諭の北口先生からお声かけいただき、校内研修会にお邪魔させていただきました。

5時間目は、「教育の情報化」に対応した3年生算数の授業です。授業の始まる少し前に教室に入ったところ、子どもたちは、フラッシュ教材で九九の練習中!大きな声で楽しく学んでいました。
 「教育の情報化」=「電子黒板」というイメージがありますが、日頃の授業では場所が限られるため使い勝手がよくないという面もあります。そこで、北口先生は、ロール型のホワイトボードとプロジェクタを利用し、投影されたところに書き込むという技を使いながら、教科書を大きく提示し、授業を進めておられました。

IMG_0570-2.jpg また、グループワークでは、子どもたちの書いている画用紙をディジタルカメラで撮影し、その場でコンピュータに転送し、発表時に大きく映し出していました!!児童の一人が、大きく映し出された画面で説明しだしたところなど、日頃の北口先生の教え方を模倣しようとしているのだな〜と感動しました。

一方、6限目は、4年生の同じく算数。伝統的なスタイルの授業で、ベテランの先生の発問、教示、板書、そして子どもたちとの関係性や雰囲気作りなど、非常に学ぶことの多い授業でした。子どもたちもしっかり考え、自分なりの答えを出そうとがんばっていました。

対照的な二つの授業を拝見し、あらためて「なぜ『情報化』をしなければならないのか」を考えさせられました。一つは大きく提示することによる視線の一致(Joint Attention)というメリットがあるでしょう。そして、比較・共有・記録・蓄積など、それぞれの実践に応じて、具体的には、教える内容、教室環境、子どもたちの状況、教師の状況等に応じて、使い分けられるようにしていくべきなのでしょう。

北口先生の授業を見ていた、他の先生方の「便利なところもあるけど、不便なところもあるな〜」というつぶやきに「そのとおり!」と思わず心の中でうなずきました。

斑鳩東小学校には、3期生の高田先生も着任されておられ、また9月には5期生で弊ゼミ生のYさんが教育実習でお世話になります。こうして少しずつですが、畿央大学も奈良県に根付かせていただいています。
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2012年06月12日

電子黒板の使い方を3回生が2回生に教えるの巻

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 4月から大型電子黒板が2種類になり、とうとう私の野望exclamationも叶うことになりました。それは、「教育方法・技術論」という教員免許必修の科目で、電子黒板を少しでも触らせることです。
 今までは1台しかなかったので、さすがに150人もの学生には対応できず、あきらめていました。
それが今年は2台になったグッド(上向き矢印)
そして、電子黒板の操作を任せられる学生が増えたグッド(上向き矢印)
 …というわけで、150人を2週間に分けて、それでも一人数分かもしれませんが、体験させることができましたぴかぴか(新しい)
 ゼミ生の小松知美さんと横峯愛奈さんがそれぞれの電子黒板担当となり、30分ほど20人弱×8回に分けて、最初の演示とその後の取り回しをすべてやってくれました手(チョキ)
 2回生はもちろん、いままで見たことがあっても触ったことのない電子黒板に大喜びわーい(嬉しい顔)「うわー、でけー」「あ、書けるんや!」「電子教科書ってこんなんなんや!」「でも、こんなんあっても邪魔やで」となかなか正直に感想を述べ合っていました。
 実習前の3回生も、人前で説明することのむずかしさ、ちょっと飽きてきた学生をどうやって集中させるのか、など、緊張しながらも非常に頑張ってくれました。何回もするなかで、だいぶん慣れてきた様子も見受けられ、やっぱり経験が大切だな…と改めて思った次第です。
 最後に忘れてはならないのは、教室で、電子黒板関連のビデオの操作をし、学生にレポートを書かせるのを見てくれた岩田侑一郎君。さすがに同じビデオを4回視聴するのは大変だったろうと思いますが、助かりました。教室待機組をお任せできたからこそ、離れた場所での電子黒板体験ができたのです。
 今回は3人の3回生に助けられ、新たな授業展開をすることができました。是非、来年はこの2回生のたちのなかから、「あ、昨年、やったやった!今年やりたい!」という学生が出てくるのを祈りつつ…。
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2012年06月08日

「先生のためのデジタルテレビ・ICT活用講座」に参加しました!

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 昨年の教育方法・技術論は、NHKのUさんにお話しいただきましたが、今年は「先生のためのデジタルテレビ・ICT活用講座」が奈良で開催されるとのことでしたので、ゼミ生二人と参加させていただきましたぴかぴか(新しい)
 全体的なお話しの後、「できた できた できた」という小学校1年生(特別活動・生活科)対象の番組を視聴し、授業展開を考えるというグループワークに、学生も参加exclamation
 これから教育実習にいく3回生でしたが、持ち前の好奇心とチャレンジ精神で、そして何より周りの先生方に助けられながら、精一杯意見を述べていたようですぴかぴか(新しい)
 私自身も、研究者としての出発点はこの「放送教育」ですから、このような活動は大事にしていきたいと思います。私でできることがありましたら、なんなりと…グッド(上向き矢印)
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2012年06月06日

「アクロスティック」で自己紹介してみよう!

2期生で現在奈良県の小学校教諭(情報免許保持)をしているKさんから、研究授業に来ていただきたい旨の連絡があり、その打ち合わせのため、大学に来ていただきました。
ちょうど、情報科指導法の授業だったので、ゲストとして入っていただき、教員になったいきさつ、学校現場の状況、教育の情報化の話などをしていただき、ちょうど実習前の3回生は興味津津耳

「赤い鉛筆で○○しましょう!」と指示を出したら、「赤を持っていない」という子どもがいました。あなたならどうしますか?
という具体的な場面でどうしているかを聞いたり、「アクロスティック」で自己紹介をする方法を教わったり…
と、現役教員ならではのトークが繰り広げられましたぴかぴか(新しい)

「アクロスティック」は「あいうえお作文」のようなもので、言葉の頭にそれぞれ言葉や文章をくっつけるものです。たとえば、私の名字なら…
っこりえがおで
っかりもの
っちりきょうも
のしくいこう
となるわけです。あ、作ってくれたのは3回生たちですグッド(上向き矢印)

このアクロスティックで15分はたっぷり盛り上がりましたねグッド(上向き矢印)
その後、行ける人だけで夕食会を催したのですが、「行きたかった〜」という声が多く、またもう一度来ていただけることになりましたわーい(嬉しい顔)

これで、実習に不安を持っている学生たちが、少しでも楽しみだと思ってくれればいいなるんるん
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2012年04月20日

「現場百遍」

昨年、コンテンツを開発させていただいた奈良県立奈良養護学校で、新年度の打ち合わせ。
講演や講習会はすでにお引き受けしているのですが、実際にどこで何をするのか、学内を見せていただきながら、ワクワクの時間ですぴかぴか(新しい)
「現場百遍」とはよく言いますが、対面の、それも現地でのコミュニケーションでいろいろアイディアが産まれる楽しい時間でした。その後のフォローはネットワーク上で行っていますけどね。

4月から正式に配属された3回生のK君も同行。
今回は話し合いの記録係でしたが、少しでも自分なりの何かをつかんでほしいと思います。
物事をとらえ、分析する力はあるのですから…。
そして、それが願わくば卒論のテーマにつながることを。

私も、学生がいつでもコンテンツを作れるよう、環境を整えなくては。
ハードウェアと学生の居場所は確保できたので、ソフトウエアや資料の購入、そしてそれらの運用。

限られた時間できちんとアウトプットをだせるよう、学生ともども頑張りますグッド(上向き矢印)
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2012年04月13日

新しい高大連携の形

弊学併設校の情報のM先生と相談し、研究の一環として、併設校の「情報」関係の授業に、弊ゼミの学生をサポータとしてお邪魔させていただくこととしました。
とはいえ、毎週は無理なので、最初は対面で、その後SNSに移行し…という算段です。

今日は先生との最初のご対面。
3回生のI君は、緊張しながらもちゃんとご挨拶し、聞きたいことも聞けたようでよかったですわーい(嬉しい顔)
あとはM先生にいろいろOJTで教えていただくんだよ。
M先生、よろしくお願いいたします。

思えば、私が初めて研究会で発表したのも3回生でした。
何をどのような場で発表したのかはもう記憶のはるかかなたですが、今はOK大学のM先輩と福井まで車車(セダン)で行ったことだけは…。

情報コミュニケーション学会では、全国大会に学生も発表できるようなので、I君をはじめ、他にも現場に出す学生たちの成果を…と考えています。
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2012年04月10日

2台目電子黒板の説明会!

120410_1418~02-2.jpg待ちに待った2台目電子黒板の説明会ぴかぴか(新しい)

1台めは小学校に多く導入されているディスプレイ型の電子黒板。
1年間オープン教室にあってだいぶん認知され、学生たちもぼちぼち使っているようです。

今回導入されたのは、超短焦点プロジェクタとボードが一体になったタイプの電子黒板です。
画面が大きいのが魅力ですね目
1月24日付の「“インタラクティブ”ホワイトボードを使った授業見学」で、清教学園で見せていただいたものと同様のものです。

説明会に出席させていただいた学生二人は早速使いこなして、ディジタル絵本のようなものを作っていました本
さて、これで間違いなく夏の教員免許更新講習のサポートはこのお二人にお願いすることになるでしょうわーい(嬉しい顔)
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2012年03月09日

発達心理学会@名古屋国際会議場

2z8uD.jpgソーシャルメディアとメンタルヘルスに関するY先生との共同研究の成果を、Y先生が発達心理学会では票されるのに同行しました。当方が所属している学会とは違うところでどのように評価されるかを見たかったからです。

会員数4,000名を超える発達心理学会の全国大会は、国際会議場という素晴らしい会場で、ボランティアと思われる人員も多数配置され、それになんと託児所完備ぴかぴか(新しい)

1時間のポスターセッションで6名ほどY先生と質疑応答されていました。
普段当方が発表している学会は一般発表(15分ほどプレゼンし5分ほど質疑)が多く、あまり深い議論ができずにいました。ポスターセッションだとゆっくり質問者と話すことができていいな〜と思いましたグッド(上向き矢印)
今度、機会があれば考えてみましょうっと。

午後からは会場からタクシーで1メーターにある情報系の専門学校にお邪魔し、twitter仲間であるM先生をお訪ねしました。
今後ご発表される資料のこと、ソーシャルメディアの利用のことなど、お忙しい中お話しできて楽しかったですわーい(嬉しい顔)

3月末にはM先生が今度は大阪でお話しされるというので、学生と一緒に聞きに行く予定でするんるん

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2012年01月23日

レポートは相互評価で

今日で今年度のOK大学非常勤は終了。
学芸員の必須科目である「教育工学」もカリキュラムの都合で今年で閉講となりました。
…というわけで、今年度の3人が最後のクラスとなりました。

教育の情報化をメインテーマとして、弊学からユニット型の電子黒板を持ち込んだり、弊学と近いことをよいことに「車で連れて行って30分一体型の電子黒板を触ってまた戻る」みたいなことをしてみたり…
人数が少ないことをよいことに、ゼミ風にいろいろできて楽しかったです。

今日は最後に、それぞれのレポートを回し読みし、付箋で感想を書きあいました。
同じ授業を受けていたのに感じ方が違う、というところを体感してほしかったからです。
3人とも「理科」という点で共通点はありましたが、それぞれに進むべき道は違うようです。

電子黒板も数年もすれば劇的に変わっているでしょう。

その時に
「あ〜、学生の時なんかやったけど大変やった」
「あのときはこうしたかったことがでけへんかったけど、今はできるんやな〜」
そんなことを思いだしてもらえることを祈りつつ。

3人とも半ば強制的にtwitterのアカウントを取ってもらいました。
非常勤先の学生とも緩く細くつながっていければ…と思います。

半年間お疲れさまでしたわーい(嬉しい顔)
来年も後期は別の授業で来ていますので、見かけたら声をかけてくださいね手(パー)
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2012年01月09日

[ [ 「上海の小学校で授業にiPad 「教科書」消える、中国初」



さすがに一人1台配る、というわけにはいかなかったようですね。

こういう場合の「成果」をはかるのは正直かなり難しい。
新奇性による動機づけもあるし、対照群も作れないし。

先日の「ネットワークコミュニケーション」の授業でも少々話題になりましたが、子どもたちの「教科書&ノート」がネットワークされることによる「何か」には期待できるのではないでしょうか。

その一つは記事にもある通り、学習状況を保護者が見ることができることでしょう。

そして、私が重要視したいのは、学習者の「私語」や「落書き」も共有、そして教授者からもみることができるようになることです。

この場合の「私語」や「落書き」は止めるべきものではなく、どちらかといえば「内言」に近いものとしてとらえています。意見やアイディアとまではいかないけれども、何となく考えているようなこと。

みなさんも考えるときにメモをとったり、マップを書いたり、twitterでつぶやいたり、いろんなことをしますよね。その延長線上のようなイメージです。
↑私もまだまだ「内言」のような状況ですが…あせあせ(飛び散る汗)


さて、上述の「ネットワークコミュニケーション」では、「技術の進歩による教育の変化」をテーマにしたレポートをすでに課題として出しています。そして最終授業では、それを「回し読み」して相互評価することも宣言しています。

私もこのネタを膨らませて「回し読み」の輪のなかに入れようっとひらめき
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2011年12月21日

今年もがんばっています

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長年非常勤講師をしている古巣O大学「教育方法・技術論」での一こまです。

O大学は教育学部がありませんので、附属学校などもなく、また私の知っている限り、それほど教員採用試験対策を大学挙げて行ってはいないように思います。
↑もし、違っていたらコメントなりでご教示ください。

その中で、毎年いろいろな学生が工夫して授業をしています。
このグループは、チームワークの良さを生かし、掲示物もさくさく作り、実際の授業でもこのようにT.Tのような形で行いました。
ちなみに、学生同士はもともと知り合いではなく、興味・関心別にグループを作りました。

実際の教育実習で、この経験を活かせたらよいな〜。
また、これを機に教職に興味を持つ学生が増えることも祈りつつ…

なお、このグループはこれからつづく4週間の模擬授業ウィークのしょっぱなでした。
続くグループも負けじと頑張ってほしいものですぴかぴか(新しい)
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2011年12月15日

専門職の模擬授業

大学院の授業も後半になり、院生の模擬授業が始まりました。
とはいえ、弊大学院の院生は日中は専門職としてみなさん働いておられます。
ので、模擬授業も日頃の授業や演習に一工夫して、というケースもあります。

今日のお題は「赤ちゃんの抱き方」
来年お父さんになるKさんと、将来お父さんになるかもしれないアシスタントのK君がチャレンジぴかぴか(新しい)
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私も抱かせてもらいましたが、頭って重いんですね…あせあせ(飛び散る汗)
やはり実物メディア(メディアといっては失礼かもしれませんが)のなせる業です。

この赤ちゃんたちは動いたりも泣いたりもしませんが、本物はもっともっと大変なのでしょうね…。
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2011年12月09日

学内の研究授業

研究領域の都合上、今まで小学校〜高校までは多くの研究授業を拝見させていただいたが、学内の研究授業は実は今回初めて参加しました。

教育学部だけで毎年2回あるのですが、自分自身の授業や研究の予定が詰まっていて行けませんでした。

N先生の「人格心理学」
学生は20名程度。非常におとなしく聞いています。笑うところは笑っています。
少し居眠りしたり、携帯をいじっていたりもしているようですふらふら

残念ながら検討会は来週。
なぜかあるはずのビデオカメラもなかったので、どうなることやらがく〜(落胆した顔)

また、教育学部の学生なので、授業研究会に学生も参加すればいいのに、と以前会議で申し上げたのですが、取り上げられませんでした。
FD(Faculty Development)の取り組みで、学生や職員と一緒に…というのはよくあることなんだけどな…。

また、機会があれば発言していきましょう。
posted by にしばた at 23:00| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育理論・方法系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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