2013年09月21日

卒業生は、自分の可能性の一つ!

20130921.JPG


前の勤務先の卒業生(外資系のSE)が来てくれる、というので、
学生に声をかけて、お茶会 喫茶店
うち1名はその直前に卒業論文の打ち合わせをしたゼミ生だけれども、
もう1人はわざわざお休みなのに登校してきてくれた、他のゼミ生…ぴかぴか(新しい)
わざわざありがとねわーい(嬉しい顔)

卒論のこと、進路のこと、仕事のこと、
教育現場のこと、企業現場のこと、最近読んだ本のこと、
今後していきたいこと、今熱く語れること…などなど
初対面にも関わらず、「いろいろ考え、チャレンジする姿勢」というのは
お互いに伝わるのか、話が弾みました!

学生にとって、大学は変われども、
「卒業生」というのは自分の可能性のひとつです。

弊学は教員養成系ですので、教員の卒業生が量的にも多く、また、
いろいろな形で戻ることも多いのですが、
こうした企業人は残念ながら少ないのです…バッド(下向き矢印)

過去にもさまざまな卒業生や、いや、私に話を聞きに来た企業さんなど、
多くの方に学生と話をしていただきましたグッド(上向き矢印)

だって、この場でもそういう話になったのですが…
 学生が将来教える子どもたちの多くは、
 教員になるより、企業に勤める可能性のほうが高い。
 また、保護者も、教員の保護者より、企業に勤めている保護者のほうが多い。
 …ならば、企業の原理や進め方を知っておくことも大切なんじゃない?と…

願はくは、双方にメリットのある「茶話会」であったことを…
posted by にしばた at 23:00| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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