2013年02月17日

AR体験@大阪歴史博物館

夏に天理大学で非常勤講師をさせていただいたときに、学外実習でおとずれた大阪歴史博物館
このときにAR体験できるのに気付いていたのですが、まだガラケーだったので…もうやだ〜(悲しい顔)

今回、弊ゼミ3回生の岩田侑一郎君がARを卒業研究のテーマに考えているというので、同じく弊ゼミの喜多智大君と3人でやってきましたダッシュ(走り出すさま)

267747338628-2.jpgARとは、Augmented Realityの訳で、日本語では「拡張現実」と訳されます。
「人が知覚する現実環境をコンピュータにより拡張する技術、およびコンピュータにより拡張された現実環境そのものを指す言葉」(by Wikipedia)で、これから日常生活にもどんどん出てくる技術の一つでしょう。

大阪歴史博物館のあちこちには写真に映っている「マーカー」があり、これを専用のソフトウェアを使って読みとると、当時の建物が見えます。


267707131866-2.jpg


267705972023-2.jpgまた、屋外でもGPSで場所を特定し、遺跡の上に建物を出現させることもできます目
右の写真は、土台しかありませんが、その上にARで当時の建物を再現しています。

きっと、彼らが社会人になり、中堅どころとなるごろには、AR技術も当たり前になっていることでしょう。

その時に、「あー、学生の時、先生と一緒に行ったよなー」なんて思い出してくれれば幸いですグッド(上向き矢印)

posted by にしばた at 23:00| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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