2013年02月08日

初めての、模擬授業(の導入)

「教育方法・技術論(中等)」の授業では、いろいろな学生がいます。
まず、受講生の取得予定教科等は、「情報」「英語」「養護教諭」「栄養教諭」というわけで、教科に密着した話はできず…
次に、小学校の免許も取得する学生は「教育方法・技術論(初等)」(担当は当方)を取得済。でも、中高の「英語」のみ、「栄養教諭のみ」という学生は、(初等)は受けずに、(中等)のみ。

…というわけで、授業の設定が少々難しかったです…あせあせ(飛び散る汗)
結果、協調学習、情報化への対応などをメインにしましたが…もうやだ〜(悲しい顔)
来年も担当なので、内容もレベルも改善したいと思います。

さて、後半はいつもの通り模擬授業。
2回生メインなので、初めて一人で人前でしゃべるとのことで、緊張したり、緊張しすぎて固まったり、薄笑いをしてしまったり…ふらふら
これから、こういう機会は増えるから、1回1回大切に準備して、他者からの評価をしっかりとりいれながら、来年度の実習にむけて頑張ってくださいね。

20130207-2.jpg

写真は、そのなかでも落ち着いて、電子黒板をつかって模擬授業(の導入)をした、2回生の前垣侑子さん。
養護教諭希望で、手のどの部分が汚れやすいかを、児童役の学生に丸をつけてもらいながら、説明していました。
学校によりけりですが、養護教諭の先生も保健室にいるばかりでなく、各教室で担任の先生との合同で授業をすることが増えると思います。
そのときに教室にある電子黒板を使って、視覚的に説明できるといいねひらめき

posted by にしばた at 23:00| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育理論・方法系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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