2013年01月28日

相互評価シートは宝の山!

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発表、プレゼン、相互評価などをするときは、必ず「相互評価」をするようにしています。
携帯電話で入力できるようにしたり、自前のSNSを用意したりすることもあるのですが、多くの場合、やはり紙が簡便ですね(書く側には)。

ただ、1回の授業で5班模擬授業するとして、それが4回分となると20班分。
そもそも、20班にも分けないといけないということは、1クラスに100人ぐらいいるわけで…。
…というわけで、紙の相互評価シートを、班ごとに切り分け、まとめ直すのも相当な時間がかかるわけなんですよね…。された方はお分かりいただけるかと思いますが。

毎年、ゼミ生に手伝ってもらっています。
今年も3回生の喜多智大君に手伝ってもらいました。ありがとうわーい(嬉しい顔)

100人ともなると、同じように伝えたつもりでも伝わっていなかったり、人によって評価が違ったり、と、読み込むとかなり自分自身のためになるはず。
これが「宝の山」に見えたら、もっと学生自身が成長すると思いますexclamation

学生によっては、大事に保存したり、文字入力してデジタル化したり、いろいろ工夫して、「宝の山」を見直しているようですグッド(上向き矢印)

posted by にしばた at 23:00| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育理論・方法系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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