2013年01月25日

大学院生を対象に、教育学部学生が模擬授業を!

東谷大学院2.jpg


健康科学研究科の大学院生の多くは、昼間に職業を持っておられます。
よって、授業は平日18時以降か土曜日、もしくはeラーニングで受講するか、ということになります。

当方は「教育方法技術論特講」というタイトルで、教育観や教育環境の変化、ソーシャルメディアの教育利用などを講義しています。また、最後には、大学院生にも模擬授業をしてもらっています。

さて、今日は、この授業のSAとして入ってくれている東谷俊之君(教育学部3回生)が、模擬授業をしてくれることになりました。もちろん、対象は大学院生!
もちろん、社会人だけあって、考え方も見方も、よい意味でシビアでした。
その中で、東谷君も、教育実習を1か月体験しただけあって、身振り手振り、表情を交えて、熱い授業でしたわーい(嬉しい顔)

日頃、模擬授業は多用していますが、どうしても学生同士で慣れ合いが起こってしまうのも事実。
このように、考え方、経験などのまったく違う人を対象にするのはよい経験になったのではないでしょうか。
私も、初めて、大学の夜間部で授業をしたときや、地域の方に公開授業したときなどを思い出しました。

お疲れさまでした!
この後は大学近くの、東谷君お勧めのお店で一献しましたビール

posted by にしばた at 23:00| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育理論・方法系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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