2012年12月08日

畿央大学現代教育研究所・開所記念シンポジウムが開催されました

畿央大学では「特に都市部で顕著な現職教員の大量退職に及び新任教員の大量採用に伴う教員研修の充実、現職教員の職務内容の多様化とそれにともなう多忙化等の今日的課題に応える、教師としての資質能力育成及びその支援」を目的とし、「現代教育研究所」を設立いたしました。
オフィシャルなアナウンスは、畿央大学現代教育研究所Webサイトをご覧ください。

今日は、その開所記念シンポジウムが行われました。
当方も研究所所員ですので、シンポジウム立案から関わっており、記念講演には、前の勤務先でご一緒いただいていた小野田正利先生に来ていただくこととなりました。

パワフルで、涙あり、笑いありのあっという間の講演でした。
90分の授業より長いはずなのに、教師の卵である学生たちが目を輝かせて、身を乗り出して聴いていました目

さて、本来であればこの日、北海道まで移動する予定だったのですが、このスケジュールではどうにも動けず…
羽田→新千歳は朝早くから飛んでることに気づき、この日は最終便で関空→羽田飛行機

結果として、この移動で正解でした。
なんと、この日の新千歳空港は大雪雪のため、ほぼ終日欠航だったのです…バッド(下向き矢印)

posted by にしばた at 23:00| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育理論・方法系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。